2005年11月06日

中長期値上がり株選別術

戦略は出来たのだが、戦略どうりに進めていくには戦術が当然必要となる。
俗に言うシステムトレードみたいなのを戦術にしようと考えたのだが、それだと性格上、そのシステム以外で考える事はしなくなりそうだし、もう少し株を面白く、あらゆる方向から取り組み、システム化するのがベストならそうしたいと、思う。(初心者故の考えかもしれんが)
また、仮にシステム化したとしても、その場その時に何故そうなったのかということを色んな事に例えながら、取引したい。
一流の選手だから言えることかもしれんが、先日ボルトンに移籍しフリーキックを見事ゴールした中田英寿選手は「ある意味で一つの事に集中しきらないで、必ずいろいろなことが見える状況に身をおいておかないと、サッカーするのでも難しいし、何をやるにもそうだと思っている。」と語っているが頷ける。
色々手を出しては器用貧乏になると言う話もあるが、中田選手はサッカーを極める事を第一に考え、あらゆる方面の事をサッカーにも活かせる、一つに集中しすぎると周りが見えなくなる、との意味で言ってるのではないかと、勝手に私は邪推している。
私も株を極める為に、あらゆる方向で学び、その事を株に活かしたい。
ただしどれも手付かずでは器用貧乏どころの話ではなく、本末転倒である。
基本戦術はテクニカル分析に置いて、ファンダメンタル分析、トレードスタイルでは、中長期から中短期スウィングぐらいの方向性で考えている。
んで株だけに集中せず、(今の仕事からは株に活かせることは少ないが)これからやること、趣味なども株に活かして活きたい。

でも、やっぱり、まずは俺流のテクニカル分析を誰にでも分かるように文書で書けるようになること。
まずはこれぐらいのレベルに到達するまではがむしゃらに株に集中しないとな。

と、話が脱線しまくりだが、【当分の私の基本戦術はテクニカル分析による売買い、上がり利食い10パー 下がり損切り4パーぐらいを目処に風林火山のごとく売買いしよう。】

※決してシステム化してやるつもりはなく、ある程度のテクニカル以外の分析もする。

 
(;"ε")σポチッ勝率アップの源
posted by つか at 19:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 投資戦術
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